他社借入多くてもキャッシングの審査に通るって本当か?

最近は他社借入が多いとキャッシングの審査が通らないって本当?

最近では他社借入が多いとキャッシングの審査はなかなか通らなくなったと言われております。

 

 

それは本当でしょうか?

 

 

これは本当というか・・・・他社借入が多ければキャッシングの審査が不利になるのは昔も今も変わりません(笑)

 

 

キャッシング会社は多重債務者に対しては、そうでない人に比べてより慎重な審査をするのが当たり前です。

 

 

他社借入が多ければ多いほど返済能力が減っていくし信用力も減っていきます。

 

大手では他社借入4件までいくとそれ以上の融資は出来ないと言われております。

 

 

中小のキャッシングでも他社借入5件以上借りれる所もありますが、それでもやはり他社借入が多くなると審査が不利となります

 

 

あと最近、他社借入が多いと昔に比べて借りれなくなった原因の一つは「総量規制」の問題もあります。

 

「総量規制」とは、キャッシングなどのフリーローンでお金を借りる場合年収の3分の1を超える融資ができないという法律です。

 

 

 

以前は総量規制という法律も適用されていなかったので、年収と同じくらい借りている人もゴロゴロしましたし、中には年収以上の借金をキャッシングでしている人もいました。

 

私も以前年収が300万円位だったのですが、キャッシングの借金が500万円以上あったことがありました。

 

 

 

キャッシングで何件も借り過ぎると当然ですが返済が厳しくなり、利息を払うのが精いっぱいということになります。

 

いわゆる多重債務地獄ですね。

 

 

 

ここで多くの人が自己破産や債務整理への道に進みます・・・・。

 

 

以上のことからキャッシングの多重債務の問題を解消するために総量規制という法律が最近出来たのです。

 

 

 

今ではどんなに審査が激甘なキャッシング会社でも年収の3分の1を超える融資が出来ません(一部例外もありますが・・・・)

 

この総量規制という法律が最近出来たために、「近頃のキャッシングは他社借入があるとなかなか借りれない」と言われるようになったわけです。